ニュース・社会

2008年8月23日 (土)

=NASAロケット破壊=時事通信は何故、深く調べずに扇動タイトルで一報するのだ。


NASAがロケットを破壊した瞬間の映像

一言ものを申したい時事通信の記事

『打ち上げ失敗でロケット爆破=有害物質、大西洋に落下-NASA
8月23日8時59分配信 時事通信
 【ワシントン22日時事】米航空宇宙局(NASA)は22日、バージニア州東部のワロップス島から打ち上げた無人ロケットが飛行コースから外れたため、上空で爆破したと発表した。破片の大半は大西洋に落下したとみられるが、有害物質が含まれている恐れがあるとして、地上の落下物に触れないよう注意を呼び掛けている。』

 NASA関連を取り扱ってはいるけれども、ストーカーするほど暇でないので、この打ち上げ計画も見落としていました。
 時事通信の一報で、何だと思いNASAに入ったら、トップで動画配信していました。

 打ち上げ施設は、NASAのだけれども打ち上げたロケットはNASAの責任で作ったものではありません。
 民間企業が作ったロケットで、そのロケットにNASAの実験器具を搭載していただけです。
 また、このミッションでは、軍事目的でないので、先導的なタイトルを付けるほど有害な物質を搭載していないはずです。
 破片は、ビデオで見る限り、NASA当局が発表したようにほぼ海面に落下しています。
 NASAが、破片を地上でも発見したという矛盾する報告が有るので、念のために有害物質が含まれているかもしれないと注意喚起したのです。
 NASAの事故第一報では、至極当たり前の発表であり、破片回収に欠かせない定例文です。

 このようなことは、NASAをウオッチしている報道関係者ならば常識の常識であり、今回の時事通信のようにど素人のようなタイトル配信はしないはずです。
 また、NASAの打ち上げ計画を調べた限りにおいては、極超音速での薄い気流の分析装置で、いわゆるセンサーなので化学物質などで飛散する有害物質の危惧は無いとも言えます。

 今回ロケットを作ったAKT(アライアント・テクシステムズ)社は、スペースシャトルの次世代有人宇宙船の主ロケットにも関わっているので、その技術面では、かなり危惧しなければならないかもしれませんが、今回の打ち上げ即破壊においての有害物質飛散危惧とは無縁です。

 日本全国の各地に記事を配信する機関ならば、もっと姿勢を正してもらいたいものです。

 参考までにニューヨークタイムズは、以下のように配信していました。

『NASAが、彷徨ロケットを破壊
 2008年8月22日配信
 アメリカ航空宇宙局は、バージニア州ワロップス島から早朝に打ち上げた無人ロケットを、その上昇の27秒で破壊しました。
 アライアント・テクシステムズによって作られた実験ロケットは、コースから外れて、11,000~12,000フィートの高度で破壊されました。
 地上での負傷は、報告されませんでした。また、NASA当局者は、砕片が大西洋に落ちたと思うと言いました。
 宇宙機関は、極超音速の飛行研究を行なう意図で2つの衛星の約1100万ドルを含むプロジェクトに1700万ドルを費やしました。
 会社関係者のケント・V・ロミンジャーは、この事故が「非常に大きな期待外れで、後退しかしない。」とリポーターとの電子会議で言いました。
 また、NASA当局者は、その潜在的に危険な性質のために、地上へ落ちたかもしれないどんな砕片にも触れないように人々に警告しました。』

 いつもは、NASAに批判的な立場のようなNYTにしては、期待はずれの常識的な範囲の配信です。
 従って、東スポを超えThe SUNを追う立場としても、NYTの後陣を配するわけに行かないので、たまには、私も好意的な立場でNASAのロケット破壊を取り上げました。

 ちなみに、The SUNでどのように扱ってるか覗いたけれども、ネタにならないみたいで、破壊は破壊でも911でのWTC7の崩壊ミステリーを解いたというような記事が目につきました。
 内容は、WTC7は、欠陥建物、日本で有名になった耐震偽装建築だったというものです。それが政府資料の調査で明らかになったというのですから、陰謀説を吹き飛ばし日本以上に建物崩壊危惧騒動を巻き起こすかもしれません。
 こんな発表は止めとけばよかったものを、後悔先に立たずになりそうな雲行きですよ。
 ご丁寧にも、WTC7の破壊陰謀説を唱える人の多くが、UFO信者だという証拠のビデオも掲載してましてねぇ・・・反論するのも時間の浪費のような・・・お暇ならばネット検索でどうぞ。

2008年8月14日 (木)

タイムサービス・お持ち帰り金メダル

ただいま、サイトのトップで、時間限定で金メダルの≒原寸大を持ち帰りできます。

たまには、便乗もします。

2008年7月25日 (金)

=政府は宇宙人の存在を隠ぺい? 元NASA飛行士が「証言」=ニュースのほぼ詳細

 以前の宇宙飛行士エドガー・ミッチェルは、イギリスのラジオ番組のインタビューに答えて、UFO現象は現実であるけれども、長い間政府によって隠蔽されていたと言いました。
 ミッチェルは、月を歩いた6番目の惑星地球人です。
 「私は、私たちがこの惑星を訪問されているという事実に接するのに十分な特権を与えられています」とミッチェルは言いました。
 77歳の宇宙飛行士は、フラ・マウロの近くで1971年2月9日に月面を9時間歩きました。

 「UFOについて現実の知識よりも多い否定意識が世の中にあるけれども、それは現実の現象です」と、ミッチェルは付け加えています。
 さらに彼は、続けて、彼がロズウェルの近くで成長し、軍事の世界と情報世界の両方に関係していると言いました。
 そして、「私たちの惑星は、訪問されています」と断言しました。
 「私は、この仕事に多くを没頭し、現実の裏話を知っている非常に信用できる科学者と特定の委員会と特定の研究に深く関係していました。」

 彼は、続けて、ロズウェル事件が「現実に起こった」と言いました。
 なぜそれが隠蔽されてたかを尋ねられた時に、ミッチェルは、それが第二次世界大戦後に遡り起因すると言いました。

 アメリカ合衆国とそして世界中が、これを公表し始めていて、メキシコ、ブラジル、および他の国が、「それらのファイルを公開し始めた」と彼は付け加えました。

 インタビュアーは、これがUFOがあると認めている英国の原因となっていると思うかどうか、ミッチェルに尋ねました。

 ミッチェルは、「時間がどれくらいかかるか知らないけれども、私たちは、何らかの「重大な」ディスクロージャーに向かっています」と応じました。

 ミッチェルは、惑星地球人が、地球外生物がいることを知った時に、天地騒動の狼狽は無いと確信しています。
 「私たちは、宇宙船を設計して地球に帰還したけれども、それらは、訪問者が持っているものと同等なほどに洗練されているわけではありません。」と答えを続けました。

 エイリアンは、私たちを傷つけようとするでしょうか?

 ミッチェルは、「いいえ、そのような意思もなければ、敵対的でもありません。」
 「もし、彼らが敵対的であるならば、私たちは今ごろ壊滅しているだろうし、それが、現実の意思としてそうであったならば、私たちは防御できる技術も態勢をも全く持っていなかいことは、かなり明らかです。」と話しました。

 エイリアンは、どのように見えますか?
 ミッチェルは、私たちは既に全く映像を見たと言っており、そして、彼らは「私たちにとってかなり奇妙に見える小さい人」であると述べました。

 ミッチェルは、マサチューセッツ工科大学より航空学、宇宙航行学の理学博士学位を授与されています。
 彼は、アメリカ海軍の航空母艦のボン・ホーマー・リチャードとタイコンディロガから飛行機を離着陸した経験のある海軍パイロットです。
 さらに彼は、有資格の研究パイロットであり、海軍の研究パイロット学校で教えました。
 ミッチェルは、また意識と超常現象に興味をもっています。
 彼のアポロ14号の飛行の間に、彼は、地球の友人と私的なESP研究を実施し、1993年に、非営利的な研究所の認識論科学(IONS)を設立しました。
 研究所は、主流科学が非生産的と断言する分野についての研究を実施し、後援するために設立されました。

NASAの公式コメント
 「NASAは、UFOを追跡しません。NASAは、この惑星上や宇宙のどこでもエイリアンの生命について、どのような種類の隠蔽にも関係していません。ミッチェル博士は、偉大なアメリカ人であるけれども、私たちは、この問題について、彼との意見を共有しません。」

 以上が、時事通信が配信した数行の記事の詳細です。

 このような内容が含まれているにもかかわらず、また、ミッチェル元宇宙飛行士のインタビューが10分あまりにも及ぶにもかかわらず、時事通信は、たたった数行で、興味本位を先導するするようなニュースを配信しました。
 従って、一部のポータルサイトのニュースコメント欄では、気ままな書き込みで埋め尽くされており、まさに隠蔽集団の思うつぼの配信になったと言えるでしょう。

 元日刊新聞記者で週刊新聞の編集長の端くれであった身としては、ラジオ番組のインタビュー内容を都合のいいように超短く配信した記事であり、報道機関ならば、最低でもミッチェル博士に番組でのインタビュー内容について踏み込んだ取材をしてから配信すべきであったと苦言を呈したいと思います。

 このように瞬間に反応し思いつきで記事にしたりしたので、ジャーナリストを廃業する身になったのですが・・・志はブログとホームページで少し鬱憤を晴らしています。

 天の川の超新星爆発を鑑賞していたのに・・・時と場合を考えて記事にしてもらいたいと、愚痴の一つを表明させてもらいました。

2008年6月19日 (木)

中国製の空飛ぶ円盤・制作費4億円ほど・・・

 
銀河鉄道999のオープニング曲の編曲に明け暮れているうちに、中国で空飛ぶ円盤が完成したらしいですね。
構想に12年、完成に至るまでの費用が4億4千万円あまりとか・・・
写真でご覧の通りに空飛ぶ円盤というよりは、ホーバークラフトのプロペラとしか思えませんが、国営通信社、つまり日本の皆様のNHKのようなところが公認で報じたニュースとなります。
高度1000メートルでの空中停止や無線操作もできるということのようです。見た限り、有人飛行への道は厳しそうです。
12年の歳月に対していちゃもんをつけるわけではないのですが、日本の中学生レベルの工作でも作れるようなものと見受けました。秋葉原あたりのハイテク部品を結集するならば、日本でもかなり高度な空飛ぶ円盤が作れることでしょう。その制作費は推定100万円以下とも思われます。
 
どこの国でも軍事転用技術には、破格な費用を投じることができるようですね。
今日の拡大画像
 
 
さて、冒頭のアレンジへのチャレンジですが、動画でどの場面に使えるか後先も考えず、楽譜の打ち込みに猪突猛進したしました。
 
汽車は闇を抜けて 光りの海へ
夢が散らばる 無限の宇宙さ
星の架け橋 渡って行こう
人はだれでも 幸せ探す
旅人のようなもの
希望の星に 巡り会うまで
歩き続けるだろう
きっといつかは 君も出会うさ
青い小鳥に
 
 
MP3バージョンは、これからいろいろとミキシングのお遊びをして作ってみたいと思います。
銀河鉄道999のミュージックボックスアレンジバージョン

2008年5月29日 (木)

「マイクロソフトがVistaに見切りをつけた」って今ごろかよ。

Vistaの使い勝手の良さは、公開当初から、いや、その前の開発段階からマイクロソフト上層部で見切りをつけていたようだ。

この際だからついでにIE7にも見切りをつけたらどうかねぇ。

日本語変換で見事に文字化けしてくれるし、いくつかサーフィンするだけでフリーズまでしてくれるから、感謝感激雨霰のオンパレードだよ。

どうしても一日一度20画面ほど同時に開かなければならないので、あまり好きでないFirefoxをブラウザにしているが、使い勝手のあまりにも良すぎるIEブラウザでないと見られないページが多くて悶絶打って喜々とする毎日だ。
FFで見られないページに遭遇する都度、IEを別ブラウザとして開くわずらわしさも兼ね備えて煩雑製を簡潔に加味し本当に互いのブラウザの連携で徒労を費やさせ時間節約というもったいない運動を奨励してくれる。

こんだけ何の問題も無いブラウザとOSに見切りをつけることも無いのに、マイクロソフトの思考とユーザとの思考は雲泥の差だ。

まだ他にも賞賛の言葉に変換する必要があるだろうけれど、仲が良すぎて絶縁しているVistaについてはこれくらいにして、次の新作、Windows7はボケ防止機能が強化されたみたいだ。
利き手でマウスを酷使する代わりに画面を両手でなぞる楽しさがある。
ディスプレイ装置の強化が必要になりそうなので、ようやくソフトがくハードを超えられそうなところかな?

多分、このままだと液晶ディスプレイの破裂が蔓延する予感がする。フリーズに切れて犠牲になったマウスの怨念もまだ残っていることだしね。

Windowsユーザーは、ボケ防止の両手機能を優先するかディスプレイの保護を優先するか、To be, or not to be: that is the question とハムレットの心境を身をもって納得できるだろう。

伝えられるところによるとWindows7は、XPとの互換性を持たせるということのようで、あの素晴らしすぎてゴミ箱に直行するVistaのようにアプリケーションの入れ替えをしなくても済みそうだという。ただ、Windows7を体感するにはそれに適応した新しいバージョンのアプリケーションのほしいほしい症候群が再発するかもしれない。

ということで結論。

これからパソコンを新しくする場合は、Vistaをプリインストールしていないものにすべきだろう。見切りをつけられたOSのドロ舟と沈む必然性は無いのだから。
私のVistaの場合、導入して1時間ほどで完全に削除されたので時給2万何がしか円の時給だったわけだ。さすがに懐肺炎を患うわけに行かないので、Windows7は時差導入したいが、デモを見た限り初診即入院に・・・見なきゃあ良かったと反省しても・・・後悔先に立たずって戒め忘れていました。

だけど本音。
本当にそろそろIE7とXP3の相性を早く改善してほしいよ。FFで用を足さないページが多いのだからさ。

注釈 冒頭から若干の間、賞賛言葉に誤変換しているかもしれません。適宜、適する言葉に入れ替えてお読みください。

http://cosmos-vision.net/Blog/2008/05/05-29-01-L.jpg

今日の拡大画像

2008年5月19日 (月)

消費税増税と窃盗団のこじつけ連想更新

「消費税、10%ではすまない」御手洗・経団連会長

5月19日19時50分配信 読売新聞

 日本経団連の御手洗会長は19日の記者会見で、年金や医療、介護などの社会保障財源に消費税を充てる場合の見通しについて、「高齢化社会で社会保障費用が毎年1兆円ずつ増えている。2020年といった超長期になると(経団連が提言している)10%では済まないと思う」と述べ、将来は消費税が10%を上回る可能性が高いとの見通しを示した。

 経団連は06年に消費税を15年までに10%に引き上げるよう提言したが、14日に公表した社会保障制度改革の提言では消費税の具体的な引き上げ幅に言及していなかった。御手洗会長は「06年当時と経済状況は大きく変わった。消費税にはいろいろな考え方があり、そういう点を含めて議論していきたい」と述べ、今後、抜本的な検討作業を進める考えを示した。

そりゃあ、消費税の還付金で利益を計上しているキャノンにとっては消費税率が上がれば上がるだけ利益も出るのだから増税を声高に叫びたいだろうね。

まともな経済界人だったならば、消費税が上がればどれだけ日本経済が撃沈するか身をもってわかっているはずだ。

大分の工場建設で、裏金たんまりと疑われているのに、全く無関係ですって世間に通用すると思う心臓の持ち主が言うことだな。

こんなやつを経済界のリーダーとしなければならない日本は、まだ株価が高いのかもしれない。買い控え観測を強めねば。

それよりも何よりも、年間1兆円の無駄遣いをなくす方が専決事項じゃないのかぇ?

話し変わって、窃盗団グリーンピースの実行犯検挙には、最速であと2週間は掛かる模様。
何しろ本州の果ての捜査力が今三、ひょっとしたら今四十七の警察本部だからねぇ・・・
検挙にいたるかどうかも怪しくなってきた。

検挙するつもりならば、とっくに防犯ビデオに写っている犯罪行為を公開しているはず。それをしないということは、窃盗犯を捕まえるつもりが無いということだな。

また、窃盗品を抱えているだけに東京地検も乗り出すに乗り出せない。地検が自宅を家宅捜索することになるからね。
ものが塩漬けだけに事件も塩漬けになりましたってところが、落としどころかな?

立件すれば、警察や検察当局の今後の刑事裁判で超有利な手段を放棄することになるから、窃盗団グリーンピースの犯罪は始末書程度で収めるかもしれない。冤罪を立証する手段も封じられることだし・・・検挙率も思うように向上させられるのだから、庶民が思うような結論に進まないだろう。

深読みすれば、窃盗団グリーンピースと検察庁の連携事件?

捏造、検閲天国の日本社会の到来に乾杯していることだろう。

キャノンの御手洗の考え方も窃盗団グリーンピースの考え方も、弱者不在との無理な共通点をくっつけることで、同じになりはしないか?
と、タイトルどおりに締めたつもりなのだが・・・

社民党の公式見解まだぁ?

次のビデオと静止画の更新ネタは、ほぼ間違いなく純度百人中99.99997人が否定しない話題と思われる錬金術の極意についてです。これであなたも黄金の日々に浸れるでしょう。

2008年5月17日 (土)

Q=何で宅配施設から持ち出せたか?A=グリンピース窃盗団はISOの審査員として身分を詐称して「合法」的に進入

何で宅配施設からグリンピース窃盗団が荷物を無断で持出せたか・・・

グリンピース窃盗団はISOの審査員として身分を詐称して「合法」的に進入した。
身分詐称の査証目的の提示は、伝票通りの個数と重量かの調査と言明した。

注釈「合法」的は、あくまでもグリーンピース窃盗団の言い分。日本国内法では、違法行為であり刑事犯罪である。

西濃運輸の現場の立場
さすがに偽装のISO審査員の身分証明書までは現場の人間にはわからない。

荷物の開封はターミナルの現地ではなく、対応した西濃社員の目を盗んで持出し後に、全く別の場所(グリーンピース窃盗団の宿泊先)で行っている。
窃盗団自らその犯罪行為の証拠写真を公開している。

オンライン上の配達完了の明細
委託配達荷物4個中1個の紛失があったが、3個の「仮」配達完了としてデータ登録。
配達途中で1個の荷物が紛失もしくは未着が明らかになり、路線、中継等での移動内容の社内詳細調査を行っていた最中だった。
そして、5月15日にグリーンピース窃盗団の意気揚々とした「合法」的窃盗犯罪成功の記者会見で、偽計盗犯されたと初めて西濃運輸が自覚し荷物のありかが判明した。現在は、幸か不幸か東京地検の手中にある。

したがって、紛失の原因が判らない西濃運輸としては「社内原因」として紛失事故の原因を探っていた。
また、1個不足という確認を荷受人本人からも確認済みであると同時に同届けを提出してもらっていた。そして、宅配便約款規定の荷物紛失に伴う保障扱いの手続きをしている最中であった。

この紛失届けの時点と5月15日の記者会見までは、グリーンピース窃盗団に偽計されていたとは思っていなかった。従って、誤輸送か誤配達における行方不明と捜索中だった。

西濃運輸が、大々的に言い訳できない理由
本来は身分証明書の提示の上でないと、いわゆる荷扱い施設には、部外者の侵入を許可していないが、ISOの審査と同機関の審査員という言葉だけで、書類上の確認もせずに部外者のグリーンピース窃盗団を通してしまった。
ISOの審査員が荷物を偽計略奪するとは現場の社員は思っていなかった。

以上が経過報告である。

日本のグリーンピースの理事長で顧問弁護士(社民党福島瑞穂党首の夫)の言い分が通用するとなるならば、窃盗の犯罪構成要件が消滅することになると同時に、警察が違法に窃盗犯を検挙し、検察が不法に刑罰を求刑し、裁判官が盲目的に合法的な窃盗行為を「犯罪」として断罪していることになる。

つまり、日本では盗犯行為は犯罪ではないということになる。

これって、弁護士が犯罪を奨励していることになりはしないか?
社民党の公式見解を求めたいものだ。

2008年5月15日 (木)

西濃運輸の宅配便は途中で中身が掏りかえられる

例えば、食品類を西濃運輸の宅配便で頼んだとして、今回のグリーンピースのように『犯罪を摘発するためだ』といって委託者に無断で荷物を第三者に渡し、その荷物の中身が入れ替わっていたら、これを犯罪といわずして何というのか?

まして、その入れ替わった中身に毒が混入されていたならば、西濃運輸は毒殺の共犯だろう?

今回は毒が混入されなかったけれど、混入されても不思議ではない。

毒でなくても仕掛け爆弾だったらどうする?

もう、西濃運輸の宅配便は警察の目の前であけてもらうしかないだろう。

こういう事態にさせたのは、西濃運輸だ。

全く危機管理意識が無い。人為的被害が無いからといって見過ごせる事件ではないのだ。

このような行為をテロというのではないのか?

サミットが近いのにその現地で行われたテロ行為を警察は見過ごすのか?

グリンピースの犯罪を擁護することは、テロ行為を非難できないことになる。

鯨の肉云々じゃない。問題は、すでにそれを通り越している。

さらに、西濃運輸は自ら定めた宅配便約款の違約までした。
東京から函館まで2800キロメートル以上もある配達を記録してしまった。
第三者に宅配便を引き渡す規定も約款に完全に反している。

西濃運輸のテロ犯罪の共犯行為は、国土交通省が、免許取り消しの行政処分を行っても余りあるほどだ。

犯罪証拠品の押収は、現行犯で無い限り裁判官の押収令状が必要であり、警察であろうともその手続きなしには証拠に出来ない。違法に収集した証拠物件であり、冤罪にもつながる。
グリーンピースの弁護士は、刑法や刑事訴訟法をスルーパスしているのかな?
司法界では最低の常識であるはずだけれどな・・・世間でもね。

怒り心頭。核攻撃開始。東京から函館まで7日を要する西濃の宅配便。あなたは利用しますか?

怒り心頭。核攻撃開始。

この画像は、西濃運輸株式会社の宅配便の配達を示しています。

東京から2008年4月15日に函館に宅配便を送りました。
いつものように2日後、4月17日には届くはずでした。

けれども、実際に届いたのは、2008年4月22日でした。
一部の荷物に、冷凍の食品が入っていましたが、当然の結果になっていました。

送り人と受取人は本人です。

中継の青森までは、4月16日のうちに届きました。

その青森の配送所で赤の他人に荷物を持っていかれ、ホテルで無断開封され中身まで取り出されました。
いろいろとかき回して密封していた冷凍食品も開封して、何枚か写真を撮った後に元の箱に戻していました。

そして、どういうわけか4月22日になってようやく配達されました。
青森から函館まで、配送するのに6日掛かりました。
手漕ぎボートでも丸一日あれば届きます。

多分、配送する人が泳いで渡ったのでしょう。送った個数が4個ですから、津軽海峡を泳ぐ往復回数から逆算すると納得のいく配達日数になりました。

最近、西濃運輸の宅配便が届くのが遅いなぁと思っていたらこんなことが日常的に行われていたようです。

ところで、これがあなたの送った荷物だとして、このようなことが行われているかもしれませんよ。
宅配便の委託先は、よお~く吟味しましょう。
この事件では、ペリカンもくちばしを刺しているとのうわさもあります。

さすが皆様のNHKです。盗人の犯罪口上を堂々とニュースで宣伝さえもするのですから。

盗人猛々しい実例に今日遭遇しました。

この盗人がテロリスト団体のグリーンピースだから、日本の警察も犯罪を見てみぬ振りをするしかないようです。
アメリカでもこのような犯罪が行われているはずだから、そちらで強力な捜査をするように、今夜にでもアメリカ連邦捜査局に告発メールを送ることにしました。世界の警察に出てもらわないとテロリストを相手にするにはね。

2008年4月29日 (火)

全国紙の見事な誤変換にホッとしました

ありえそうでありえなかった全国紙の誤変換に拍手喝采の出会いをしました。

誤変換をそ知らぬ顔で訂正もしない私でも、ここまで誤変換していたらさすがに素早く顔を赤らめて訂正はしますが、全国紙の場合は違うみたいですね。
とりあえず、校正部門が確立しているところでも起こりうるものということで、当サイトとブログでの誤変換誤字脱字は可能な限りさらすことにしました。

以下、毎日新聞の記事の転載。

「上場廃止が決定したヘラクレスのアスキーソリューションズ(3801)が短期資金の流入でマネーゲーム化 本日はSTOP高まで急反発する

大阪証券取引所より、4月23日付をもって同社株式を整理銘柄に指定し、1ヵ月後の5月23日付で上場廃止となる旨の通知を受けたと発表したことが嫌気され、先週央から投売りが殺到して値付かず商状が続いていたものの、本日は短期資金が流入し、マネーゲーム化している。

アスキーソリューションズ(3801)の13時08分現在の株価は、550円高の4,320円でSTOP高と区別家計配。(特別買い気配をトクベツカケイハイと打ち間違いした模様)

[NSJショートライブ 2008年4月28日 13時08分 更新]」

ということで、飛び石のゴールデンウィークをいかがお過ごしでしょうか?

株式データの個別銘柄は、ヤフーが多分間違いのないデータを提供していると信じてチェックしていませんが、ソフトの解析を全面的に変更したついでに、過去3年超の日々の指数関係のデータを一つ一つ見直して、ようやくほぼ完璧な指数データが出来上がりました。

700日もの指数を一つ一つ点検した感想としては、1年に数回のテンキー打ち間違いがあるということでした。1年に3回あるかどうかの打ち間違いに目を凝らしていて、肝心のデータを取り損なっていたのですから何をかいわんやです。

700日データで欠落が5日ということは、一週間分の日々のデータが消えているとなりました。個別銘柄とTOPIX、225の市場指標は欠落箇所を補えても1日でほぼ完璧にネットから消えていると思われる各指標データは、長い目で見て目を瞑ることにしました。

過去3年半の間コンピ君連合の反乱で3日分の欠落は覚悟していたのですが、更に2日分も余計に頻出していたたということで、変換前の点検が必要だと改めて思いました。でも、実際は、1日や2日のデータ欠落は、全くといってよいほど影響はありませんが、確認を取るか勢いで変換するか二者択一に悩んでいます。

それに比べ戦火の祭典北京オリンピックの完全無視の決断は素早くしましたよ。日本選手の皆さんがどんなに金メダルを取ろうとも、戦火の祭典はオリンピック精神に反するものと勝手に決め付けていますので、荒川静香さんのときのような特集は一切行いません。

その代わりに、歴史の傷を再提示したいと思います。ナチスの行為を責めるその人々の中には、現代のナチス国家中国を擁護し正当化する言葉で埋め尽くそうとする人々もいます。問います。ナチスのユダヤ民族虐殺と中国政府のチベット民族の虐殺やウイグル民族の虐殺行為に違いがありますか?アウシュビッツは中国にもあります。ただ、知られていないだけです。

2008年1月22日 (火)

株価暴落、何も出来ない与野党。日本の未来はどん底の前途有望?

面白いように下落し続ける日本マーケット主導の世界同時株安。
主犯がアメリカのように思われているが、隠れ首謀者は先導を切っている日本かもしれない。日本が下げ止まらない限り世界市場は続落の連射だろう。
東京の225は、おそらく11000円を割り込むのは時間の問題。本当の抵抗線は、10545円となりそうだがそれさえも割り込んだら後は、バブル崩壊の締めくくりとなった7600円を目指して下げ進むだろう。

さて、これをどう見るかだが、日本経済の破綻と見るのかそれとも21世紀好景気へのエネルギー充電期と見るか。

強気の姿勢が崩れつつある今日の私だが、ここまできたら7600円まで下げ続けてほしい。投資した株が90パーセントも下落したら開き直るしかないではないか。もっともお付き合いの1単位だけだったけれど、社長が左遷され小麦粉も上がるわけだし付き合う義理もなくなったが、厄除けのお守りとして記念に残しておくことにした。

ものは考えようで、下げ相場でも反騰がある。そこで売り抜けるならば、左団扇の連続。追証覚悟の信用売りならば、六本木ヒルズを買い占められるかもしれない。それだけ、株価の下落は、宝が埋まっているとなりそうだ。

7600円をつけるころには、より取り見取りのどれを買っても蔵が建つ相場の展開になる・・・はずの・・・はず。

レイムダックで経済に真っ暗のブッシュちゃまは、空気を読めない展開で減税という効き目の無い対策を打ち出した。これでは、マーケットも最悪の折込を通り越し売り続けるしかないとなる。今晩からのアメリカ市場は、10600ドルを目指してひたすら下落の道を走り続けることだろう。
サブプライムローンに始まったバブルの崩壊を認めないならば、日本マーケットと似たような7600ドルを抵抗線とする下落トレンドに順調に乗ることになりそうだ。もう既に乗っていると見られるけれど。

本気で日米政府がこの市場破綻を差し止めるのならば、アメリカは、金利を2パーセント一挙に引き下げなければならないし最低でも1000億ドル規模の公的資金を金融機関に投入しないと支えきれるなくなるだろう。
そして、日本政府の取るべき道は、何にも無い。何も出来ないのである。今更金利を下げますって言ったところで0.5のどこに強烈な効果があるのかとなる。不動産不況もじんわりと押し寄せている上、この後数年もすれば低金利の住宅金利の高騰が待ち構えており、日本版サブプライムローン破綻が目に見えているではないか。下げる金利は無いのだ。

先行きの建設的な展望としては、巷にホームをなくした家族が増えるので、ある意味その人々のための新しい収容施設ブームが起こることも無きにしも有らずだが・・・本当に今、住宅ローンを支払っている人たちにとっては、見過ごすことの出来ない時代になるだろう。金利さえも支払えないそんな日が遠からずやってくる。マイホームは資産ではない。膨大な借金。自己破産が潜んでいることを忘れていはしないか?

字面だけ国民を向く与党に政策は無く、そこでもって政権交代の雄となるべき民主党の小沢いっちゃんはブッシュ坊ちゃん顔負けの駄々っ子で、敵前逃亡朝飯前。子守のハトポッポ幹事長は泣きをこらえるのに必死の形相。日本の未来は、前途有望です。市場下落にとってはね。

ということで、私は暫らくホームページの改装と更新に没頭し、下落の胃痛とは縁切りすることにした。ここまできたら暴落の蟻地獄なわけだから、下手に安いと思って買いに走るのは、鴨ネギとなるかもしれない。世界市場の下げ止まりは、過去の似たような流れから見るならばあと2週後くらいか。とにかくアメリカバブルの崩壊に入ったことを認めなければならないだろう。絶好の買場は寝て待て。

て、明日朝起きたらニューヨークが大反騰していましたってなるかな?
日足のチャートやテクニカルでは、淡い夢を見るようなものだけれど・・・

ホームページやブログの更新に心を向けるゆとりの無い投資の日々だったもので・・・インサイダーやれる境遇になりたいですね。

2007年12月20日 (木)

空気の読めない全日空、高知空港で今度は骨折炎上着陸する気なのか?

全日空機・胴体着陸:事故機、元日から運航へ 知事「県民感情逆なで」 /高知
12月20日16時1分配信 毎日新聞

 ◇事故原因究明前の復帰
 今年3月に高知空港で胴体着陸事故を起こした全日空のボンバルディア機が元日から高知便を含む商業路線に復帰することが決まり、同社の塩崎陽司支店長らが19日県庁を訪れ、十河清・県政策企画部長に報告した。県などは機種変更を求めており、事故原因究明前の復帰に尾崎正直知事は「県民感情を逆なでするもの」と異例のコメントを出した。
 事故機は地面と接触した機体下部を取り換える本格的な修理を大阪国際(伊丹)空港で実施。今年9月には、国交省から飛行の安全性を認める「耐空証明」を受け、10月からは沖縄県で訓練機として使われていた。
 同社によると、訓練機で105回にわたり着陸したが、「前脚の不具合はなく、安心して利用できると判断した」(同社広報室)といい、主に高知便を含む伊丹空港と中部国際空港発着の路線で使うという。また、高知―伊丹便には現在、ボンバルディア機(74人乗り)が1日12往復運行されているが、来年4月以降は機種変更への要請などを踏まえ、ジェット機(166人乗り)を2往復で導入し、計6往復に減便する。
 十河部長は、事故機の復帰について「県民にしたら不安以上に怒りが出てくる。何とか始発便に事故機は回避していただきたい」と口頭で要請。塩崎支店長は「機体の安全性は担保されているが、県民の皆様の感情を改めて認識したので、社内でもう一度検討させていただきたい」とした。

 どうやら全日空は、当サイトのボンバルディア機が1ヵ月半の間に2度も炎上したり骨折着陸した事例を見ていないようです。
 もっとも、小さな日本のさらに人気のないサイトのビデオなんか見る機会もないでしょうが、欧米ではそれなりに人気になりました。

 二度とこのようなビデオを取り上げるつもりはないけれど、ホンと、日本の航空会社は空気を読めないのですねぇ・・・だから、事故頻発の宝庫ボンバルディア機をいつまでも愛用するのですね。

 何か2008年も似たような航空機事故が起こりそうな予感がします。

 人命よりも会社の利益優先って言うところですかねぇ?

コスモス・ビジョン「ボンバル機の骨折着陸瞬間ビデオ」

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ボンバル機の骨折着陸 スカンジナビア航空 航空機事故のビデオ コスモス・ビジョン 惑星テラ見聞録

 この後に、さわやか?な2009年の皆既日食ビデオのご案内を予定しています。

2007年10月17日 (水)

スペースシャトル「ディスカバリー号」(STS-120(10A))の打上げ日の決定について

 本日、米国航空宇宙局(NASA)から、スペースシャトル「ディスカバリー号」
(STS-120/国際宇宙ステーション組立てミッション(10A))の打上げの発表がありました。

「JAXA(宇宙航空研究開発機構) プレスリリース」

日時:平成19年10月23日  11時38分(米国東部夏時間)
      平成19年10月24日   0時38分(日本時間)
     ※1日延期となる度に、打上げ時刻は約20分早まります。

打上げ場所:米国フロリダ州ケネディ宇宙センター

飛行予定期間:約15日間

搭乗員:コマンダー        パメラ・アン・メルロイ
        パイロット        ジョージ・ザムカ
        MS1             スコット・パラジンスキー
        MS2               ステファニー・ウィルソン
        MS3             ダグラス・ウィーロック
        MS4               パオロ・ネスポリ(ESA宇宙飛行士)
        ISS長期滞在クルー(MS5)
                         (打上げ)ダニエル・タニ
                         (帰還)クレイトン・アンダーソン

※MS(Mission Specialist):搭乗運用技術者
※ESA(European Space Agency):欧州宇宙機関

備考1:今回のスペースシャトル「ディスカバリー号」には、JAXAがNASAと共
同で実施する軌道上でのハイビジョン映像取得実験のため、JAXAが提供するハ
イビジョンカメラ及びハイビジョン信号変換装置が搭載される予定です。

備考2:ダニエル・タニ宇宙飛行士は、第16次長期滞在員として国際宇宙ステー
ション(ISS)に約2ヶ月間滞在した後、STS-122の搭乗員と共に帰還する予定
です。また、第15、16次長期滞在員としてISSに滞在したクレイトン・アンダー
ソン飛行士の滞在期間は、約4ヵ月半となります。

ということで、スペースシャトルの実況中継もコスモス・ビジョンで。
チャンネルは、1チャンネル NASAテレビジョンです。

コスモス・ビジョン

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2007年10月 8日 (月)

海軍対空軍の笑劇と衝撃の曲芸飛行ビデオ

このビデオは、同じような曲芸飛行の結果2話です。
ひとつは、三度目の正直のやはりねと、
もうひとつは弘法も筆の誤りの実例です。
海軍空軍どちらにも軍配が上がらないかも・・・

本日の競馬の結果
東京 ペルセウスステークス
    4着 トロピカルライト
    5着 スリープレスナイト
    14着 ナカヤマパラダイス
    1番2番3番の3連複、2番3番のワイドの各1点買い、撃沈。

京都 室町ステークス
    1着 ヴァンクルタテヤマ
    2着 ハーベストシーズン
    9番11番のワイド1点買いで650円配当確定

収支決算 投入資金 300円 的中回収 650円

となりましたので、ホッと安心して、ゆっくりと2008年版カレンダーを作ることができます。
予定としては、予想公開的中記念としてお馬ちゃん、ハッブルの星雲、ハッブルの銀河、NASA特選画像、欧州宇宙機関特選画像それから時間があればヨーロッパ南天文台特選画像、アメリカ国立天文台特選画像、ハーヴァード・スミソニアン特選画像を追加したいと思います。

笑劇と衝撃のアメリカ軍のビデオもある コスモス・ビジョン

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アメリカ空軍 アメリカ海軍 衝撃ビデオ コスモス・ビジョン 惑星テラ見聞録

2007年7月10日 (火)

赤城農水相、この後は前農相の道を辿る?

 農薬付けの農産物やパン粉や雑飯で膨らましたミンチの告発に目を瞑る農林水産省は頭が頭だから 「しょうがない」 よね。

 言い訳を聞いているといつか聞いたような台詞で草葉の陰から首吊り前農相が、声色を使って喋ってんじゃないの?

 ということは、あと1ヶ月もすれば、消えるのかも・・・

 人間、思わぬ問いかけで最初に本音が出ちまうもんだ。

 実家にしたって最初の答えが本当だろう。

 バッチを付け続けたいがためにあとから理屈を作ろうとしたって、捏ね回しすぎたら天井の梁が手薬煉引いて待っているわいな。

 一度あることは二度ある。二度あることは三度目の正直・・・かもね。

 話を転じて、
 明日は、頭と尻尾だけに字幕を付けたレアビデオと共に今日の地球画像・今日の宇宙画像のご案内ができるでしょう。

 レアビデオは、30分を越す長編です。
 問題は画質を落とさずアップできるかです
 数多いシャトルの打ち上げでも一度あるかないかの記録映像です。
 以前にも半分公開していますが、全編ノーカットの公開を試みます。
 これから、ノーカットを間に前後をつなぎます。容量節約のためBGMもありません。

 それではご案内のときに。